価値のわかるところで売る

買取専門店どのようなお店でおもちゃを売るとしても、売るための買取専門店を探す、査定してもらう、おもちゃをお店まで持っていくまたは送る、最後に買取後金額をあなたの口座に振り込みという流れは変わりません。

しかしおもちゃの種類は何万種類もあり、さらに高値が付くコレクター向けアイテムとなると、その価値を知らないお店が買い取ると、ほとんど値段は付きません。そのおもちゃの真贋、メーカー名や製造年代、塗装の色違い、バージョン違い、復刻版かどうかなど、価値を計るためのチェック項目は多数あります。これだけ詳しく鑑定して、初めてそのおもちゃの価値が判明するのです。

価値のわからない人が見ればビックリマンシールはただのシールにしか見えません。そのおもちゃの価値通りの値段で買い取ってもらうためには、専門の鑑定士のいる買取専門店で売るのが一番です。買取専門店であれば、おもちゃを鑑定して査定額を算出し、もしも査定額が低くなれば、どうして低い金額なのか聞けば教えてくれます。そうすれば今後のおもちゃ売却にも役立てられるでしょう。ちなみにおもちゃを売るときは、1個ずつ単品で売るのではなく、複数あればまとめて売った方が高値になることがあります。

高く買取れるおもちゃ

ブリキのおもちゃおもちゃは、プラモデルやロボット、フィギュアにアクセサリー、ブリキのおもちゃなどと、幅広い種類があります。多くのおもちゃは売ることができ、値段が付かずに買い取れないようなおもちゃでも、他のおもちゃと一緒に買取であれば、処分してくれるお店もあります。フィギュアやブリキ、超合金、ソフビ、プラモデル、ビックリマンシールと、希少価値が高く状態が良いものほど高く売れます

たとえばビックリマンシールは、昔はビックリマンチョコというお菓子の付属として発売されました。発売当時は小中学生を中心に大流行し、大人になった今でも、家に保管してあるという方も多いでしょう。このビックリマンシールも、高値で買取れるおもちゃの1つです。1977年から発売されましたが、もっともブームとなったのは、10代目の悪魔VS天使シールと、11代目のスーパービックリマンです。

ビックリマンシールは種類も豊富で、七色に輝くプリズムシールのキャラクター、そして見た角度で色が違うホログラムシールのキャラクターのシールが高値になることが多いです。ただビックリマンシールでも、状態によっても10倍や100倍も値段は違ってきます。状態としては一番下のランクの「並」があり、そして一番上のランクの「完品級」まであります。完品級であれば、10万円や100万円近くになるケースもあります。

おもちゃの買取手順

宅配買取家で不要になったおもちゃがあれば、買取してくれるお店に売れば、それぞれのおもちゃの価値に応じて買い取ってもらえてお金に出来ます。もしも家にあって使わないようなおもちゃがあれば、売ることを検討してみてはいかがでしょうか?

買取の手順としては、まずは買取専門店を探す、次に査定してもらう、買い取ってもらう、最後に買取金額分のお金を受け取ります。近くに買い取ってくれるお店がない場合は、オンラインでの査定も出来ます。査定は最低でも3店舗ぐらいで行なってもらうのがよく、複数の店舗で査定してもらい、いくらぐらいの相場で売れるか確認した方が、極端に安く買い取られることを防げます。

そして査定額に納得すれば買取となりますが、買取方法も、お店まで持ち込む、宅配でお店まで送付する、お店のスタッフが自宅まで来て買い取ってもらう、と言う方法があります。もしもお店が近くになる、おもちゃをお店に持っていく時間がないというならば、宅配買取を利用すると便利です。

ちなみにどのような方法でも、買い取りしてもらう場合は、身分証明書を一緒に提出しないとなりません。店舗持ち込みや出張買取であればその場で店員さんに身分証を提出します。宅配買取の場合は、おもちゃを郵送するときに、身分証明書のコピーを同封して送ります。身分証明書になるのは、免許証やパスポートです。また買取では手数料や送料は無料のお店が多く、宅配買取でも着払いで送付しておもちゃを送れるようなお店が多いです。